TBSが群馬の息の根を完全に止めた

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群馬県 永井酒造水芭蕉 ピュア MIZUBASHO PURE 720ml要低温【オリジナル化粧箱入】蔵元出荷2020年3月以降

MIZUBASHO PUREの誕生 蔵元資料より抜粋 ご縁があり、1998年より同世代のフランスワイン生産者、ワイン商の方とお会いする機会があり文化交流がはじまりました。

「ヨーロッパの葡萄文化、日本の水・米の文化」 自然の恵みに感謝し土地を愛する心、 その土地を素直に表現する酒造りの使命感。

私達はフランスのシャンパーニュ地方とそのメゾンを何回も訪れました。

サロン、ポルロジェそしてルイロデレール・・・ 代々受け継がれた知恵との活用表現、自然と知識の融合。

新たな挑戦が始まりました。

日本酒造りとシャンパン地方の伝統ある「瓶内二次発酵」製法をあわせた発泡性日本酒。

構想から10年、尾瀬のやわらかな天然水と兵庫県三木市別所にて栽培された山田錦がシャンパンの持つ華やかできめ細かな泡を持つ本格的な発泡性日本酒が誕生しました。

awa酒協会認定酒です。

瓶内二次発酵・澱抜き シャンパンと同様に瓶内で二次発酵させた清酒で、透き通った清酒に仕上がっていることが大きな特徴。

発泡する日本酒は以前からありましたが、それらは白い澱のあるにごり酒。

瓶内で二次発酵させるためには酵母の生きている澱が必要で、それをいかに最後に抜き取るかが最大の難関。

シャンパンの場合は冷却した塩化カルシウム水溶液に瓶口をつけ凍らせ仮栓とともに澱を取り除く。

しかし日本酒の場合、シャンパンに比べてこの澱が多く、このシャンパン方式の澱抜き(デゴルジュマン)だと相当な量のお酒が失われてしまいます。

この難問をどう解決するか! 特許第 4112607号取得・国際特許(PCT)申請中 2010年04月現在 開発5年の歳月を経て、2008年04月にようやくその完成を見るに至りました。

最初は日本酒のイメージを残すために、日本酒の瓶を使って発酵させていましたが、ガス圧が高く瓶が破損してしまうため断念。

シャンパン用の瓶をフランスから取り寄せています。

瓶内で二次発酵させるために純米吟醸系の日本酒を1年間寝かせ、澱を沈殿させ、特殊な製法で抜き取る。

その減少分を補充してコルク栓をして、火入れ、熟成され出荷されます。

世界10ヶ国で販売 アメリカ・カナダ・中国・香港など世界10ヶ国に輸出されています。

スペインの「El Bulli」にも採用。

冷蔵庫でキンキンに冷やしてください。

開栓はキャップシールをはがし、コルクを押さえながら針金を外します。

コルクを手で包み込むようにしっかりと固定し、もう一方の手で瓶底を待ち、瓶底を回転するとガス圧でコルクが抜けます。

コルクに予めナプキンをかけると手への負担が軽減され、またふきこぼれた場合も安心です。

(コルクを回すのではなくボトルを回すのがポイントです。

) 細長いシャンパングラスでそのきめ細かい泡立ちと味わいをお楽しみください。

色合いは黄金色ではなく透明です。

ほのかな吟醸香とイースト香、甘さはほとんど感じません。

シャンパンのブリュットと同じくらいですが、葡萄原料ではないためか酸味は低いです。

甘さ、すっぱさが無い柔らかな味わいは、食前酒また食中酒として、特に和食との相性は抜群です。

MIZUBASHO PURE ミズバショウ ピュア 日本酒度 +10〜+12 原料米 山田錦 ガス圧 5.0〜6.0 アルコール分 13% 容量 720ml水芭蕉 ピュア MIZUBASHO PURE  awa酒協会認定酒 一般社団法人awa酒協会 (2016年に9蔵でスタートし2018年現在15蔵が加盟) 透明で一筋の泡がたつ自然発酵のスパークリング日本酒「awa(あわ)酒」を世界に広めるため、 「一般社団法人 awa 酒協会」(以下、awa 酒協会)が設立。

第一回総会を 国際文化会館(東京都港区)で開催し、永井酒造の永井則吉氏が理事長に就任。

awa 酒協会では、世界の乾杯シーンで日本の awa 酒がシャンパンやスパークリングワインと肩 を並べる存在になることを目指し、国内の蔵元同士の連携を強めるとともに、awa 酒の認定基準 を定めることによる品質向上を図り、普及促進に努めていきます。

1.設立の背景 日本酒業界は、スパークリング日本酒の誕生により、新たな可能性を見出しつつあります。

スパークリング日本酒は、ガス充填方式と自然発酵方式の大きく 2 つに分けられます。

awa 酒協会 では、自然発酵方式のスパークリング日本酒に着目し、「awa 酒認定」制度による生産方法や品質 管理の一定化、酒蔵への awa 酒の技術普及、ブランディングの強化を図ることで、スパークリン グ日本酒の市場拡大、ひいては日本酒業界への貢献に寄与します。

2.事業内容 awa 酒認定制度に基づき、awa 酒としてのブランド認定と品質管理を行う。

会員間での情報共有や共同購入などにより、商品の品質向上と経費削減に取り組む。

awa 酒の認定式や試飲会などイベントを行う。

awa 酒醸造技術向上のための研修会を開催する。

3.awa 酒とは awa 酒協会では、商品開発基準と品質基準の 2 つの観点から定義を定めています。

商品開発基準は以下の通りとします。

1)米※1、米こうじ及び水のみを使用し、日本酒であること 2)国産米を 100%使用し、かつ農産物検査法により3等以上に格付けされた米を原料とするものであること 3)醸造中の自然発酵による炭酸ガスのみを保有していること※2 4)外観は視覚的に透明であり、抜栓後容器に注いだ時に一筋泡を生じること 5)アルコール分は、10 度以上であること 6)ガス圧は 20°Cで 3.5 バール※2(0.35 メガパスカル)以上であること ※1 純米であることや精米歩合については規定しない  ※2 二次発酵についてはタンク内でも瓶内でも規定内とする  品質基準は以下の通りとします。

1)常温で 3ヶ月以上、香味、品質が安定していること。

また火入れ殺菌を行うこと 2)炭酸ガスは、配管及び容器内のガス置換の目的で使用するものを除く 4.協会の概要 名称:一般社団法人 awa 酒協会 設立日: 2016年11月1日(再登記) 事務局:株式会社 ima(あいま)所在地:〒107-009 東京都港区北青山 2-9-5 スタジアムプレイス青山 7F 永井酒造 H.P. お知らせ2016年11月1日より一部抜粋

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